美容ダイエット

間食のメリットは?ダイエット中におすすめの間食は?

ダイエット中は、間食はダメ!と思っていませんか?

実は、そんなことはないのです。

内容次第で、間食はダイエットや減量に効果的!

もちろん、甘いケーキ、お菓子、清涼飲料水は、ダイエットの効率を低下させてしまいます。

そこで、今回はダイエット中に間食を食べても良い理由、ダイエット中におすすめの間食について紹介します。
「大幅減量」ダイエットTV番組でエルセーヌがサポート

ダイエット中に間食が有効な理由

ダイエットで一番大切なこと、それは継続することです!

無理して我慢する必要はありません。

間食は内容次第でダイエットの強い味方にもなります。

間食のメリットは下記の通りです。

血糖値の急上昇を防ぐ

ダイエット成功のカギは、 血糖値の急激な上昇によるインスリンの過剰な分泌を抑えることです!

インスリンの役割はブドウ糖を細胞内に取り込み、上がった血糖値を下げ、血糖値を一定に保つことです。

インスリン分泌が増加すると、細胞へ取り込むブドウ糖も増加します

その結果、糖が細胞に脂肪として蓄えられ太る原因になります!

血糖値は、食事の間隔が長く空くと、急激に上昇しやすくなります。

間食を入れることで、血糖値の変動が少なくなり、インスリン過剰分泌を防ぐことができます!

食べ過ぎを防ぐ

血糖値が低下すぎると、空腹感を感じやすくなります。

空腹感を感じると、食べ過ぎてしまいがち!

間食を入れ、血糖値低下を防ぐことは食べ過ぎ予防になります!

筋肉の分解を防ぐ

エネルギー不足になると、ダイエットに必要不可欠な筋肉(たんぱく質)を分解して、不足したエネルギーを補おうとします。

またエネルギー不足の状態で運動を頑張っても、筋肉が分解されてしまいます。

筋肉量が減ると、基礎代謝も低下!

筋肉量が減り基礎代謝が落ちると、消費エネルギーが低下するので痩せにくい体になってしまいます。

間食で適度なエネルギーを補うことで、筋肉の分解を防ぐことができます!

ダイエット中におすすめの間食

間食にはメリットがありますが、ダイエット中なんでも好きなものを食べて良いわけではありません。

血糖値を急上昇させやすい食品は、糖質量が多い食材です。

糖質量が多い食品は、砂糖や小麦粉などを使用したクッキー、ケーキ、まんじゅうやお米を使用したせんべいです。

糖質が多いものを間食で食べてしまうと、血糖値の急上昇を招き、糖を細胞に取り込むインスリンが分泌されてしまいます!

また血糖値が急激に上がることで、一時的に空腹は満たされますが、大量に分泌されたインスリンによって、血糖値が下げられてしまいます。

血糖値が急激に下がると、再び空腹感を感じるため、さらに甘いものが食べたくなる、暴食したくなるなど食事量が増え、太る原因に!

血糖値を急激に上昇させにくい食品は、

  • 糖質の含有量が少ない
  • たんぱく質や脂質、食物繊維の含有量が多い

食べ物です。

血糖値が急激に上昇しにくい間食は、血糖値の上がり方が緩やかなのでインスリン分泌が抑えられます。

ダイエット中におすすめの間食の具体例

大豆製品

大豆はたんぱく質が豊富で、畑の肉といわれています。

また大豆にはたんぱく質だけでなく、カルシウム、カリウム、鉄などのビタミンやミネラル、大豆イソフラボン、大豆サポニン、食物繊維が含まれています。

大豆製品のきな粉やおからは、ダイエット中のお菓子づくりにとても便利!

無糖のソイラテや豆乳にきなこを混ぜて召し上がるのも良いですね!

乳製品

チーズやヨーグルトなどの乳製品は、たんぱく質が豊富!

また、発酵食品のヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌には腸内環境を整える働きがあります。

ただしヨーグルトは無糖のものを選択しましょう!

甘い砂糖がはいったヨーグルトには糖質が含まれ、ダイエットの効率を低下させてしまいます。

ナッツ

ナッツには糖質が少なく、良質な脂質が含まれています。

脂質は体に悪いイメージがありますが、脂質も大切な栄養素!

脂質が不足すると、肌荒れや便秘の原因となります。

またアーモンドなどのナッツには、ビタミンEが豊富に含まれています。

ビタミンEには、抗酸化作用がありアンチエイジングの効果が期待できます。

また、噛みごたえもあり、しっかり噛むことで、満腹中枢を刺激!

少量でも満腹感が得やすいメリットがあります。

ナッツを選択するときは、素焼きで味付けがされていないのものを選びましょう!

高カカオチョコレート

砂糖たっぷりのチョコレートはダイエット中の間食としてはもちろん控えましょう!

チョコレートは、糖質が少ないカカオ70%以上のものがおすすめです!

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには抗酸化作用があり、アンチエイジング効果が期待できます!

まとめ

ダイエット中であっても、間食は我慢する必要はありません。

ただし、ダイエットの効率を下げないようにするためにも、間食の内容には気をつけましょう!