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ベースクッキー実食レビュー!新BASE FOODおやつ!カロリー・原材料解説

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BASE FOOD(ベースフード)は、からだに必要な栄養を手軽に摂れるように開発した完全栄養※の食品です。

※栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

  • 手軽にバランスの良い食事を摂りたい
  • 忙しく食事の時間がなかなかとれない
  • 糖質の摂りすぎが気になる
  • 美容や健康が気になる

上記のような方を中心にベースフード商品は人気があります。

今回、ベースフードシリーズに主食ではなく初めておやつタイプ、完全栄養クッキー「BASE Cookies(ベースクッキー)」が2021年6月9日(水)より発売されました。

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他のBASE FOOD商品のパンやパスタ同様、とても気になったのでベースクッキーココアとベースクッキーアールグレイを実際に食べてレビューします。

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ベースフードのベースブレッドが好きなので初のおやつ「ベースクッキー 」を食べるのを楽しみにしていました♪

気になるカロリーや糖質、お得な購入方法も後半でご紹介します。

BASE FOOD(ベースフード)とは完全栄養食

ベースフードは「26種類のビタミン・ミネラル」「たんぱく質」「食物繊維」などカラダに必要な栄養が美味しく手軽に摂れるように開発された完全栄養食です。

(具体的には今回ご紹介する2種類のクッキーの他に5種類のパン、2種類のパスタがあります)

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【写真付き】ベースブレッド全種類原材料・栄養価・カロリー・糖質比較 「BASE FOOD(ベースフード)」が販売するパン「ベースブレッド」ご存知ですか? 「仕事などが忙しく食事に時間が取れない」「...

ベースフードの商品の原材料は小麦粉ではなく、全粒粉がメインとなっています。

全粒粉とは小麦の表皮、胚芽、胚乳を粉にした食材。

小麦粉に比べて食物繊維が多く、さらに糖質が少ない食材です。

そのためベースフードの商品は、糖質オフで食物繊維も多く含まれています。

さらに全粒粉だけではなく、自然由来の栄養価の高い原材料(昆布、大豆、チアシードなど)を10種類以上ブレンドして作られています。

このように、様々な栄養価の高い食材が含まれているので、一般的なパン、クッキーより1品でも「バランスの良い食品」となっています。

気になる合成保存料、合成着色料不使用。

余計な添加物が入っていないのも人気の秘密です。

ベースフードは「かんたん」「おいしい」「からだにいい」をかね揃えた食品を開発し、食事を楽しみながら、誰もが健康でいられる社会の実現を目指しています。



BASE Cookies(ベースクッキー)とは栄養たっぷりなおやつ

今までベースフードが販売している商品は主食のパンやパスタでしたが、今回初めておやつタイプのベースクッキーが新登場。

ベースクッキーはベースブレッドやパスタ同様、全粒粉など栄養価の高い食材が使用されています。

常温保存可能、小袋なので職場など出先にも持ち運びやすいのが特徴です。

ベースクッキーの種類(ココア・紅茶)

新登場となったベースクッキーの味のバリエーションは2つあります。

  • ベースクッキー(ココア)
  • ベースクッキー(紅茶)

どちらの味も美味しそうですね!

ここからはベースクッキーの原材料や栄養価、カロリー、糖質について詳しく見ていきましょう!

ベースクッキーの原材料・栄養・カロリー ・糖質量

「完全栄養」とうたっているベースクッキー 。

一体どんなものから作られているのでしょうか?

原材料が気になったので、パッケージをチェックしてみました。

ベースクッキー(ココア・紅茶)の原材料

ますはじめにベースクッキーココアの原材料はこちらです。

ベースクッキー 原材料 ベースフード

続いて、ベースクッキー紅茶の原材料です。

ベースフード クッキー 原材料

一般的な市販のクッキーによく使用されているマーガリンやショートニングはベースクッキーには入っていません。

ベースクッキーは「全粒粉」「アーモンド」「米ぬか」「昆布」など、こだわりの食材を配合。

栄養価が高いだけでなく、美味しさも兼ね備えて作られています。

合成保存料・合成着色料不使用。

栄養価が高い食材を使用し、余分なものは入れずに作られているのが嬉しいですね。

ベースクッキーの栄養価・カロリー ・糖質

原材料がわかったところで、次は栄養価をチェックしてみましょう!

まずはベースクッキーココア。

ベースクッキー カロリー  糖質

続いて、ベースクッキー紅茶(アールグレイ)です。

ベースクッキー カロリー  糖質

しっかり摂りたい「たんぱく質」、スッキリをサポートする「食物繊維」、還元力のある「ビタミンC」、女性に嬉しいミネラル「鉄」、代謝をサポートする「ビタミンB群」など、約30種類の栄養素が含まれています。

一方で、気になる糖質はオフ♪1袋あたり200キロカロリー以下。

ベースクッキー1袋のカロリー・糖質

ベースクッキーココア カロリー154kcal 糖質14.4g

ベースクッキー紅茶 カロリー 153kcal 糖質14.4g

カロリー 、糖質は抑えながら、からだに嬉しい栄養素を手軽にバランスよくとることができるのが、魅力的なクッキーです。

また、たんぱく質は、1袋あたり約7g含まれています。

ダイエット中、トレーニング中、食事だけでたんぱく質を補うことがで難しい時には嬉しいですね!

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ベースクッキーの味の口コミ評判

ベースクッキーを袋から出してみました。

一般的なクッキーより色が濃いです。(紅茶味のクッキーの方が生地の色がわかりやすいです。)

また、1袋に11〜12枚入っていました。

ベースクッキーココアは全粒粉の香ばしい生地に、ココア、アーモンドが混ぜ込まれています。

ベースクッキー 口コミ 味

甘さは控えめです。

甘党さんには少し甘みが足りないかもしれませんが、甘すぎす食べやすいため美味しくいただけました。

食感は少し固めでザクザク感を味わうことができます。

ベースクッキー紅茶はココア同様、全粒粉ベースの香ばしい生地に、アールグレイ茶葉を混ぜ込んで作られています。

ベースクッキー 口コミ 味

砂糖ではなく、甘みは黒砂糖でつけられています。

袋を開けた瞬間からアールグレーの良い香りがします。

こちらも甘さ控えめ。

素材の味を感じられます。

ざくざく食感がくせになります。

紅茶好きの方には一度試していただきたいクッキーです。

子供と一緒に食べたのですが、美味しいと喜んで食べていました。



ベースクッキーのアレンジレシピ

ベースクッキーはアレンジもできます♪

グラスに砕いたベースクッキーココアを入れ、上から豆乳ヨーグルト、おからパウダー、レモン汁、砂糖を混ぜたものをのせ、ヨーグルトケーキ風にしていただきました♪

ベースクッキー アレンジ レシピ

手軽にアレンジを楽しむなら、シリアルの代わりにヨーグルトと混ぜて食べるのもおすすめです。

紅茶味の方は、クリームチーズやはちみつをつけて召し上がるのも美味しいです。

ベースクッキー アレンジ

写真はクッキーにクリーミチーズを挟んだものです。

ベースクッキーの購入方法

ベースクッキーはベースフードの公式ホームページより購入が可能です。



ベースフードの公式ホームページの継続コースを利用すると初回20パーセントオフで商品の購入が可能です。

ベースクッキーだけのお試しセットは現状内容ですが、おまけがついたベースブレッドとのセットが販売されています。

クッキー&パン10食セット

BASE BREAD プレーン 2食(4袋)

BASE BREAD チョコレート2食(4袋)

BASE BREAD メープル2食(4袋)

BASE BREAD シナモン 2食(4袋)

BASE Cookies ココア1食(4袋)

BASE Cookie アールグレイ 1食(4袋)


+ BASE BREADカレー1袋プレゼント

ベースクッキーも美味しいですが、パンのベースブレッドも美味しいのでオススメです。

ベースフードの継続コースは、お届け日の変更が可能で、解約条件もありません。

※配送予定日の5日前まで手続き可能。

継続コースとありますが、万が一好みに合わなかった場合、次回解約も可能です。

ベースフードの公式ホームページでは、クッキー以外にもパンやパスタの詳細も確認できます。

また口コミも掲載されています。

気になった方はベースフードのホームページをチェックしてみてください。



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