子育て学習

1~2歳児の間食(おやつ)量の目安、おすすめのおやつの内容とは?

1~2歳児(幼児期)は、体が小さい割に多くの栄養を必要とします。

しかし、消化器官や咀嚼力は十分に発達できていません。

なので、3回の食事で必要な栄養をすべてとろうとすると消化器に負担がかかってしまいます。

そのため栄養を補う間食(おやつ)が大切になります。

この時期のお子さんのおやつは甘い食べ物ではありません。

あくまでも栄養を補うことが目的です!

今回は1~2歳児に必要なおやつのエネルギー量、おすすめのおやつの内容についてご紹介します。

有機野菜ビオ・マルシェの宅配の口コミ!お得なお試しセットの味・購入方法は?宅配野菜 家族には「美味しくて、安心安全な野菜を食べさせてあげたい!」 と考えているお母さんも多いと思います。 ビオ・マルシ...

1~2歳児の間食(おやつ)量の目安、おすすめのおやつの内容とは?

1〜2歳児の1日のエネルギー摂取量の目安は下記の通りです。

1〜2歳児男の子女の子
1日のエネルギー摂取量950kcal900kcal

おやつの量は、次の食事に影響が出ないように気をつける必要があります。

個人差はありますが、食事量の分配は

朝食     25%

おやつ    10%

昼食     30%

おやつ    10%

夕食     25%

を目安にすると良いと言われています!

なので、一回のおやつのエネルギー量は約90kcalが目安となります。

1〜2歳児におすすめのおやつは?

この時期のお子さんのおやつは甘い食べ物ではありません。

あくまでも栄養を補うことが目的です!

食事でとれなかった栄養を補うためにおすすめのおやつは

おにぎり、ふかし芋、牛乳やヨーグルト、果物などが理想的です。

理想的な食材のカロリーは下記の通りです。

おすすめのおやつ
  • 小さいおにぎり(コンビニのおにぎり半分の大きさ)約80kcal
  • さつまいも 1/2本 約80kcal
  • ロールパン 1個 約100kcal
  • バナナ 1本 約80kcal
  • りんご 1/2個 約80kcal
  • みかん 1個 約60kcal
  • ヨーグルト 1カップ 約80kcal
  • 牛乳 120ml 約80kcal

1〜2歳児は満腹感が出るまで、食べる傾向があります。

なので、水分の多い牛乳、ヨーグルト、果物を組み合わせておやつでの摂取エネルギーが総エネルギー量の10%程度になるように調節しましょう。

「昼食や夕食を食べない・・・」など食欲不振がみられるときはおやつの量が多い可能性があります。
そのような場合、おやつをやめるか、おやつの量を減らすなどしてみましょう♪

幼児通信教育 家庭学習 人気 無料 資料請求 一覧 まとめ
【2020年版】無料お試し♪人気幼児向け通信教育の料金、対象年齢比較!入園前、入学前に 3歳になる私の子供にそろそろ「楽しく勉強をする習慣をつけるために幼児期から利用できる通信教育をはじめたい」と思い、詳しく情報を集めてま...