骨付きの豚肉とじゃがいもなどを煮込んだ「わんふね(豚骨・わんふに)」レシピです。
徳之島の方がよく食べている郷土料理だそうです♪

豚肉のうまみたっぷり煮汁がじゃがいもなどの野菜に染み込んでいてとても美味しいお料理です。
使用した新じゃがいもは徳之島で大切に作られたものです。
徳之島の新じゃがは、暖かい冬の為、本土より早い時期に収穫されます。
徳之島産のじゃがいものおいしさの秘密は土!!
徳之島特有の粘度の高い「赤土」で育ったじゃがいもは、「味」「ホクホク感」「香り」が他の産地のものと異なります。
太平洋と東シナ海からの風がミネラルを多く含み栄養価の高い赤土となり、高品質な美味しいじゃがいもを育てます。
ホクホク美味しいじゃがいもです♪
徳之島の郷土料理わんふね(豚骨・わんふに)レシピ
材料
豚骨つきバラ肉 500g
新じゃが 400g
にんじん 1本
しいたけ 4個
長ねぎ 1本
生姜 ひとかけ
油(サラダ油・こめ油など) 大さじ1
水 600ml
醤油 大さじ3
みりん 大さじ3
酒 大さじ3
【レシピに使用した食材】
徳之島の郷土料理わんふね(豚骨・わんふに)の作り方
①新じゃがいもは綺麗に洗い、食べやすい大きさに切る。(芽がある場合、取り除く。)
にんじんは乱切り、長ねぎは斜め切り、生姜は薄切り、しいたけは半分に切る。

②鍋へ油を引き熱し、生姜、豚骨つきバラ肉を入れ、豚骨つきバラ肉の両面を焼く。

③②へ新じゃがいも、にんじん、長ねぎ、しいたけ、水、醤油、みりん、酒を入れ落し蓋をし、弱めの中火で約40分煮込む。

途中煮汁が少なくなった場合、水を追加してください。
新じゃがいもは、皮が柔らかいため皮ごと食べられるのが特徴です。
煮物に皮ごと新じゃがいもを使用すると、煮崩れがしにくいですね♪